押し迫りました。
今年も1年間、様々な出会いと、驚きと、勉強と、感激があった充実した1年になりました。
この不況と言われるご時世の中であらためて感じたのは、うちはお客さんに支えていただいてるなあという、言葉にするとごくごく当たり前の事でした。1年1年、年を重ねていくにしたがって、より強く、深く感じるようになっています。
来年も、仕事に対してよりいっそう、きめ細かく深く掘り下げていけるようがんばりたいと思っております。
今年一年御世話になりました。
ありがとうございました。
そして別ブログへ・・・。

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なんかいつもギリギリになってお知らせするような感じが多い気がしますが・・・。
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2009年10月11日(日)
下野楽遊設立八周年記念演奏会 「ドイツ音楽BCR」
岩舟コスモスホール
開演 13:00 (開場 12:30)
入場料 \2,000
メンデルスゾーン ピアノと弦楽合奏のためのラルゴとアレグロ (関東初演)
ヘンデル 合奏協奏曲 op.6-1 ト長調
ヘンデル オルガン協奏曲 op.4-6 (フォルテピアノによる演奏)
モーツァルト クラヴィーア協奏曲 KV.413 (フォルテピアノによる演奏)
etc.
演奏 :
桐山建志 諸岡範澄 諸岡涼子 伊藤深雪 松堂久美惠 大塚道子
下野楽遊奏楽塾
栃木合唱団
司会解説 : 安田和信
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大変内容の濃い演奏会になりそうです。
今から楽しみにしてます。
下野楽遊 奏楽塾 に関する詳細は、以下のアドレスへどうぞ。
http://web.mac.com/shimotuke_gakuyu/iWeb/Site/Welcome.html

友人に、村上春樹の1Q84を貰った。
「面白いの?」と聞いたら、「いや、読んだ事ない。でも面白いって噂だし」という答え。なんだそら。
そもそも村上春樹の小説は読んだ事がなく、こんな事でもなければ、下手をすると生涯読まなかったかもしれないくらい、変に遠い存在だった。有名すぎて避けてた感もないではない。
若い頃、この友人にいろいろな本や作家を教えてもらった。彼の勧めるものはどれも面白かったし、幼稚な狭い世界と価値観の中にしかいなかった自分にとっては、一冊読むごとに、地図の見えなかった部分が広がっていくように思えた。読書の楽しさは、彼から教わったようなものだ。
しかし、時が経つにつれ、だんだんと本から離れてしまった。
本からというよりも、読書というものからかもしれない。
仕事に関する本ではなくて、純粋に読書をした。
何かを得ようとして本を読むのではなくて、本を読む行為をしたいという欲求を、いつのまにか失っていたように思う。
久しぶりの読書は楽しい。
まだ途中だけれど、読み出したら止まらなくて、先が気になって仕方ない。そういう気持ちがまだ湧いてくる事が、少しだけ嬉しかった。
しかし、彼がくれたのはBook1のほうだけ。これはつまり、Book2を買って、読み終わったら両方貸してくれ、という意味なのだろうか?・・・それ以外ないか。
もう少し待っててくれ。いま、凄くイイとこだから。
久しぶりに、うちの猫と兄弟の子「みゃお」が合宿にやってきた。











