2009年6月3日水曜日

展示会のお知らせ

やたら忙しくさせていただいてる上に、夏に行われる大阪での展示会に参加する方向になり、合間を見ては出かけているコンサートの感想もブログに上げられずにいる始末です。

関西方面の方、是非どうぞ。まだ先だけど。


======================



関西弦楽器製作者協会 第一回展示会 美しい音色を作り出す職人たちの技

手工楽器手工弓が50〜60本展示されます。








日時 7月18日(土) 13:00〜19:30
    7月19日(日)  10:00〜19:30
 
   入場無料

※会場での楽器販売は致しません。

会場 大阪市中央公会堂 3階 特別室

●地下鉄御堂筋線「淀屋橋」●京阪電鉄「淀屋橋」●京阪電鉄中之島線「なにわ橋」



主催 関西弦楽器製作者協会

問い合わせ先:バイオリン工房クレモナ
   TEL/FAX 072-685-5551 

    e-mail  luccio@d1.dion.ne.jp


==========================

2009年5月10日日曜日

音楽


昨日、今日と、那須室内合奏団と天満敦子さんのコンサートの手伝いなどで、那須にいってきた。
前日のリハーサル中、ホールで自分の楽器を弾いていただき、その音の響き方、伝わり方、音色等がわかり、また、コンサートマスターの所有する名器との比較もでき、大変勉強になった。まだまだ先は長いな、と、あらためて思ったり。楽器はほんとに奥が深い。

今日の本番で、はじめて天満さんの演奏を聞いた。
パワフルで、スケールが大きく、またその音楽性をストラディヴァリがさらに高めている感じで、感激しきりだった。まるで音が、ホールの天井から降り注いでくるようだった。
室内合奏団との競演も、楽しそうに弾かれる天満さんに引っ張られ、前日の練習の時よりもずっとずっと素晴らしいものになっていたのが印象的だった。

また、おまけコンサートと題された子供達との演奏も素晴らしい企画だった。

一緒に弾けたという経験が、いつかきっと財産になる 

そう主催の先生が語っておられたが、まさしくその通りだと思ったし、そういう中から、将来の名演奏家も、あるいは音楽を心から愛する弾き手も育っていくのだろうと思う。


人の心を動かす。心の奥底に響く。音楽というものの力を思い知る。
そして、楽器を作るという事で、その音楽に関われる事を幸せに思う。

2009年4月27日月曜日

宇都宮ジュニア合奏団


定期演奏会に招待していただいたので行ってきました。
小学生から高校生まで40人以上のメンバーによる演奏は、想像以上にレベルが高くてびっくり。
全員での演奏となるホルストのセント・ポール組曲なんかは、なかなか堂にいったものだった。
普段の練習以外に、オケの曲も練習して、結構大変なんだろうとは思うのだけれど、彼等はみな楽しそうに演奏しているのが印象的だった。

たまに「子供なのに凄いね」という事を言う人がいるが、それは間違いだと思う。
大人を基準に子供を見るという感覚を捨て去らなければ、彼等の驚く程の吸収力と集中力、そして進歩する力を理解する事はできない。子供が難曲を弾けたりするのは、逆に子供だからこそという部分も多くあると思う。
大人が血のにじむ努力をしても決して手に入れる事のできない、可能性という力を、彼等はまだまだ、内に抱えているのだ。
子供というのは、そういう存在なのだと思う。

2009年4月18日土曜日

アラビヤン


パッケージに惹かれて思わず買ってしまったアラビヤンやきそば。
「不思議なくらい美味しくできます」と書いてある。
まるで他人事?!
でも味はいたって普通でした・・・。

2009年4月6日月曜日

コンサートのお知らせ


「母の日に贈る 天満敦子&那須室内合奏団」

2009年5月10日(日)

那須野が原ハーモニーホール大ホール

開演14:00(開場13:30)

全席自由 前売り2500円(18歳未満は1500円)
     当日 3000円(18歳未満は2000円)
     3歳未満のお子様の入場はご遠慮ください
     ☆当ばろりん屋でも前売り券をお預かりしています☆

★プログラム
1部 ソロ 「シャコンヌ」 ヴィターリ
      「ねむの木の子守歌」 山本正美
      「ツィゴイネルワイゼン」 サラサーティ
      「望郷のバラード」 ポルムベスク
      その他
2部 共演 那須室内合奏団
      「四季」 ヴィヴァルディ
      コンサートマスター 白井英治
      ピアノ・チェンバロ 田中梢
      チェロ 本橋裕  

★おまけコンサート
      「2つのヴァイオリンの為のコンチェルト」ヴィヴァルディ
★天満さんと一緒に大合奏
      「キラキラ星」 編曲 鈴木 鎮一
      参加ご希望の方は弦楽器持参の上、当日開場受付にてお申し出下さい。
      尚、楽譜が必要な方は事前にご連絡ください。   

天満敦子さんの演奏は大胆で、元気をもらえるような感じなのだそうです。
私たちも初めて拝見するので、非常に楽しみにしています。

2009年3月10日火曜日

黒田さんの主食


クロちゃんは、犬っぽい。
猫のくせになんでも一生懸命やる。
いつでも必死な顔をしている。

スリッパはもう何足噛まれたことか。
他には台所のスポンジも。
噛むのが好きなのもあると思うけど
隊長に自慢するためにやることも多い。
シカトされると、わざわざ見せにきて「うー」と言ってみたりする。
クロちゃんが奪ったものは、最終的に部屋の隅の「お宝コーナー」に放置されてある。
ここはクロちゃんの工房みたいなものだ。
写真のスリッパもここで一晩かけて熟成された。

クロちゃんは、都合の悪いことに関しては何も記憶が残らない。
こっぴどく怒っても、1分くらいで陽気に登場してきたりする。
ほとぼりがさめるのが非常に早い。
また、時々怒られている最中にゴロゴロ喉を鳴らしていたりもする。
どMかな?

2009年3月7日土曜日

うちのネコたちの食欲&隊長の主食


ネコたちの食欲がすさまじい。
一年前に行った去勢手術のせいなのだと思うけど、
毎日毎日、隊長の「お腹がすきました」アピールがすごい。
その横でクロちゃんが「おなか!」と真似をする。
隊長がちゃんとした文章で喋るとすれば、クロちゃんは単語でしか喋れない。

わたしたちが食卓につくと、寝ていたネコも同じように食卓につく。
人間の食べているものは絶対あげないのだが、それでも毎回通ってくる。
そしてパン屑でもこぼれようものなら、クロちゃんがサッと吸い取ってくれる。
うちではこれを「黒い掃除機」と呼んでいる。

隊長は猫草が大好きだ。
ネコは猫草をそんなに頻繁に食べるものなのだろうか?
日に何度も食べるし、非常にガツガツ食らう。
すぐになくなるので、つねに猫草2鉢体制でいなければいけない。
一つは工房の窓辺、もう一つは2階の日当たりのよいところでキープ&大きく育てている。
もしうっかり切らしてしまったら、隊長はその近くに置いてある普通の草花を食べ始めようとする。
これまでにいくつか、種から苦労して育てた苗が食べられてしまった。

かといって、隊長は野菜星人ではない。
さっきはお肉を調理していた私の手のニオイを嗅ぎに来て
ペロペロなめたと思ったら急に指を「本気噛み」された。痛かった。