2009年4月18日土曜日

アラビヤン


パッケージに惹かれて思わず買ってしまったアラビヤンやきそば。
「不思議なくらい美味しくできます」と書いてある。
まるで他人事?!
でも味はいたって普通でした・・・。

2009年4月6日月曜日

コンサートのお知らせ


「母の日に贈る 天満敦子&那須室内合奏団」

2009年5月10日(日)

那須野が原ハーモニーホール大ホール

開演14:00(開場13:30)

全席自由 前売り2500円(18歳未満は1500円)
     当日 3000円(18歳未満は2000円)
     3歳未満のお子様の入場はご遠慮ください
     ☆当ばろりん屋でも前売り券をお預かりしています☆

★プログラム
1部 ソロ 「シャコンヌ」 ヴィターリ
      「ねむの木の子守歌」 山本正美
      「ツィゴイネルワイゼン」 サラサーティ
      「望郷のバラード」 ポルムベスク
      その他
2部 共演 那須室内合奏団
      「四季」 ヴィヴァルディ
      コンサートマスター 白井英治
      ピアノ・チェンバロ 田中梢
      チェロ 本橋裕  

★おまけコンサート
      「2つのヴァイオリンの為のコンチェルト」ヴィヴァルディ
★天満さんと一緒に大合奏
      「キラキラ星」 編曲 鈴木 鎮一
      参加ご希望の方は弦楽器持参の上、当日開場受付にてお申し出下さい。
      尚、楽譜が必要な方は事前にご連絡ください。   

天満敦子さんの演奏は大胆で、元気をもらえるような感じなのだそうです。
私たちも初めて拝見するので、非常に楽しみにしています。

2009年3月10日火曜日

黒田さんの主食


クロちゃんは、犬っぽい。
猫のくせになんでも一生懸命やる。
いつでも必死な顔をしている。

スリッパはもう何足噛まれたことか。
他には台所のスポンジも。
噛むのが好きなのもあると思うけど
隊長に自慢するためにやることも多い。
シカトされると、わざわざ見せにきて「うー」と言ってみたりする。
クロちゃんが奪ったものは、最終的に部屋の隅の「お宝コーナー」に放置されてある。
ここはクロちゃんの工房みたいなものだ。
写真のスリッパもここで一晩かけて熟成された。

クロちゃんは、都合の悪いことに関しては何も記憶が残らない。
こっぴどく怒っても、1分くらいで陽気に登場してきたりする。
ほとぼりがさめるのが非常に早い。
また、時々怒られている最中にゴロゴロ喉を鳴らしていたりもする。
どMかな?

2009年3月7日土曜日

うちのネコたちの食欲&隊長の主食


ネコたちの食欲がすさまじい。
一年前に行った去勢手術のせいなのだと思うけど、
毎日毎日、隊長の「お腹がすきました」アピールがすごい。
その横でクロちゃんが「おなか!」と真似をする。
隊長がちゃんとした文章で喋るとすれば、クロちゃんは単語でしか喋れない。

わたしたちが食卓につくと、寝ていたネコも同じように食卓につく。
人間の食べているものは絶対あげないのだが、それでも毎回通ってくる。
そしてパン屑でもこぼれようものなら、クロちゃんがサッと吸い取ってくれる。
うちではこれを「黒い掃除機」と呼んでいる。

隊長は猫草が大好きだ。
ネコは猫草をそんなに頻繁に食べるものなのだろうか?
日に何度も食べるし、非常にガツガツ食らう。
すぐになくなるので、つねに猫草2鉢体制でいなければいけない。
一つは工房の窓辺、もう一つは2階の日当たりのよいところでキープ&大きく育てている。
もしうっかり切らしてしまったら、隊長はその近くに置いてある普通の草花を食べ始めようとする。
これまでにいくつか、種から苦労して育てた苗が食べられてしまった。

かといって、隊長は野菜星人ではない。
さっきはお肉を調理していた私の手のニオイを嗅ぎに来て
ペロペロなめたと思ったら急に指を「本気噛み」された。痛かった。

2009年2月27日金曜日

すこしずつ

昼間、霙まじりの雪が降った。栃木はこの冬2回目。1度目は真夜中に降って、朝には止んでいたし、すぐに溶けてなくなってしまった。今回もほんの少し。積もりもしなかったので降ったうちには入らないくらい。
雪が降る前の空模様は独特だし、その空気の冷たさは痛いに近いくらい肌を刺す。
でもこの冬はもうこれで終わりだろう。
老朽化した家は、暖房をつけていなければ野外にいるかと思うほど寒い。朝起きたら、布団の中は暖かくても吐く息は白い時もある。車で出かける時も、オープンにしたら耳がちぎれそうだ。ダウンを着てマフラーを巻いて、ヒーター全開にしたって寒い。

それでも冬が好きだ。

 早く暖かくならないかな

そう言いながら、それはもうちょっと先でもいいな、と思っている。
良く晴れた日の日だまりの暖かさは、全てを許してくれるような優しさに溢れている気がする。

2009年2月23日月曜日

いやげもの


どこかに旅行に行ったりすると、かならず奇妙な土産物、通称いやげものを買ってくる友人がいる。
この前は中国だったかでスイカミルクジュースとかアスパラガスジュースとか、その前はジンギスカンキャラメルとかだった。味に関しては色々と支障があるかもしれないので敢えて書かない。
そして今回はこれ。イカチョコである。
この友人には、普通の土産を買ってくるという能力が欠如している。
1つ250円もするものを、普通、ホワイト、塩キャラメルと3種類も買って来た。どれが一番美味しいか教えてくれとか言っていたが、その次元の話なのかこれは。

物はさきいかをチョコでコーティングしたような感じ。袋を開けると当然イカ臭。食べる前からテンションが下がる。
しかし、実際に食べてみるとこれはこれで美味しかった。柿ピーをチョコでコーティングしたアレの系列だと思えば、遠からず近からず。若干癖になる感じ。お酒が飲める人にはおつまみでいけそうな感じ。

でも、今度こそまともなお土産くれ。

2009年2月14日土曜日

春先センチメンタル


徒歩で買い物に行く間に公園がある。小さい頃は、そこでかくれんぼや鬼ごっこ、サッカーなんかも遊びでやった。滑り台、鉄棒、ブランコや砂場があった。ちゃんと子供の遊び場だった。
ある時期からブランコが消えた。枠はあるのに、チェーンや座る部分がなくなった。砂場もいつの間にか消えて、子供もいなくなった。今では敷地内にある公民館の建物からは、時々お年寄りのカラオケの音が聞こえている。
この公園には立派なサクラの木が3本あった。去年の春も満開で、通りがかるたびに見とれていた。
先日通りかかったら、そのサクラが3本とも無くなっていた。
どこかに移植され、そこで生きているならまだしも、根元から切られていた。
もうあのサクラは見られない。とても残念だ。


いろんなものが消えていく。そしてもう2度と戻らないものも少なくはないだろう。
時は前にしか進まない。過去には戻れない。
人生は、何故1度きりなのだろう。